August 31, 2018


実は、この決算のタイミングは日本政策金融公庫から借り入れを行うチャンスだということをご存知でしたか?

これは、初めて日本政策金融公庫から融資を借りる方も、既に創業時に借りている方も、どちらも当てはまります。

もちろん、決算の内容が悪く、手元資金も底をついている場合は融資は難しいです。

しかし、どちらか一方が正常であれば、日本政策金融公庫は融資を検討してくれます。
 

多くの社長が税金を払うのが嫌だからといって、あえて経費を過剰に計上し、ぎりぎり黒字、もしくは赤字にしようとします。

しかし、これは日本政策金融公庫からの評価を下げる行為です。

実...

August 31, 2018

日本政策金融公庫から、融資を受けやすい時期が存在します。

まず1つ目は、決算が締まった時期かつ、事業が好調な場合です。

好調とは、損益上プラスであり、かつ、手元資金も潤沢にある状況を指します。

日本政策金融公庫は融資審査の際に、事業実績の提出を求めてきます。

事業実績を根拠に、手元の資金繰りが安定しており、返済余力が高いことを示すことで、前向きに審査してくれます。

そのほかにも、融資を受けやすいタイミングがあります。それは、創業前~創業後約6ヶ月前後が経過するまでの間です。

この期間は、まだ事業が立上がったばかりということもあり、日本政策金融公...

August 31, 2018

日本政策金融公庫は、自己資金の2倍を目安に創業融資を実行してくれると言われています。


しかし、社長の状況によって2倍以上にもなり、それ以下にもなります。

では、どのような時に、融資額が増減するのでしょうか。

まず、 「これから始める事業の経験」が6年未満の場合、事業に対するスキルやノウハウが不足しているとみなされ、減額されてしまう可能性があります。

もし、社長のご経験が6年未満なのであれば、その期間内でも十分にノウハウを学べたということをご自身の経歴とともに、書面で示しましょう。

そうすることで、経験が短い場合でも、減額されずに融資を実行し...

August 31, 2018

日本政策金融公庫は、一回審査に落ちてしまった場合、原則6ヶ月の期間を空けて申請をしなければなりません。

しかし、これは原則であって、例外も多いのをご存知でしょうか?

実は、社長の説明不足が原因で落とされてしまうことが少なくありません。


多くの場合、社長は日本政策金融公庫の担当者に、事業モデルについて熱く語られます。

しかし、日本政策金融公庫の担当者は経営者の経験がありません。

事業モデルを聞いて融資の判断をすることは非常に難しいのです。

実は、もっとわかりやすい判断基準があります。


その判断基準に沿って説明し直し、可能性を感じてもらうことがで...

August 31, 2018

日本政策金融公庫に、あなたにお金を貸したら、必ず返済がされることを納得してもらうことが大切です。

そのために、あなたがクリアしなければいけない5つのポイントを下記に示します。

①借入金額が妥当であることの説明
②身の丈に合った事業規模
③損益分岐点売上高の妥当性
④損益分岐点売上高に到達する期間の信憑性
⑤あなたが持つ事業ノウハウの信頼性

 

上記の①~⑤に沿って、あなたの持っている経験や知識、資産を活用し、どう事業が立上っていくのかを説明できれば、審査に通過することが可能です。

あなたの状況によって、あなたが思うより融資を借りられる場合も...

August 31, 2018

千葉で創業時に融資を受けたいのであれば、創業者への融資件数が日本一、かつ、無担保無保証の融資枠でも優れている日本政策金融公庫がおすすめです。

しかし、その日本政策金融公庫も、いつでも、だれにでも融資を出してくれるわけではありません。

あなたに貸した融資について、返済が厳しいと判断されれば、融資を受けるのは難しいでしょう。

多くの社長が、資金繰りが悪化してから融資を申込みます。しかし、金融機関は、資金繰りが悪化した状態を、返済の見込みに対するマイナス要因と判断します。資金繰りが悪化してからではもう遅いのです。

なるべく資金繰りが良く、返済の可...

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